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ピアス偏愛主義

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POSTED | 2020年10月2日
ピアス偏愛主義

みささま、ボンジュール!

最初にピアスをつけたのは20代の頃でした。

パール一粒から入り、アーティステイックなもの、特にロンドンのデザイナーものが好きで重さがあるものも勢いでつけては耳が疲れ痛いし、また休んでつけるみたいな。
大きめなフープピアスもつけていたせいで、ピアスホールが大きくなり(笑)外国のブランドのピアスは線が太いものが多いのだけれどスムーズ着用できるようになった。笑
インディアンジュエリーもつけるし、モダンなものもつけた。

数少ない印象的だったお店、インドネシアバリ島に旅行に行った際のホテルのアーケード内のジュエリーショップ、鬱蒼とした亜熱帯特有の植物の匂い、チーク材の匂いがスペシャルフレグランスとなりテンションマックスでシルバーの緻密なデザイン(うまく表現できません)のピアスを購入。

30代に入りNY、フラグメンツ、確かクリスマスシーズン?!
インドエスニックな佇まいのショーイングスペースの中にファインジュエリーを組み合わせたディスプレイに惚れ惚れ。
その時に手にした小さなラグビーボールのような形に眩いダイヤがちりばめられていてとても欲しかった。
けど15万くらいしていたので泣く泣く諦めた。それから日本にもフラグメンツの代理店ができて
やったー!と思っていそいそお店に行ったけど、大ぶりなアクセサリーが多くて私の欲しかったファインジュエリーはセレクトされてなかったようだった。
今でもそのファインジュエリーを見せてもらった時間と光景を新鮮に思い出す。

40代にはparis、9区にあるyves gratasのビジューに脱帽!
仕事で行くことがあると必ずウィンドウからのぞき、時に懐に余裕があるとチャイムを鳴らす。
私が一番ジュエリーを作りたいと勉強もしたことないのに飛び込もうと思ったのはそのお店の存在があったから。
中庭が見えるアトリエ、お店の奥で職人が作業をしている。
聞けば神戸の会社と一度取引はしたことはあるとのこと
『あ、じゃあ、いつか私が!』
『その気になったら連絡を。』
『D’acol!』なんて言ってみたり。

2014年のプチ発表から6年、、、試行錯誤しながら、何はなくてもピアスをつける私を象徴してピアスのみの展開。
ブランド名は、beri・イベリーとした。
それはhimie・ヒーミーのデザイナー・下川宏道さんからのアドバイスによるもので『やっぱり名前を使うべし』

諦めずチャレンジし続けオンラインショップへと。実際につけていただくことができる環境は
ポップアップで頑張っていこうと思っております。
10月末には完成を目指しております、って早めのニュースでした。

みなさまよい週末を。

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